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「富良野ライオンズクラブ様と災害福祉活動に関する相互連携協定を締結しました」

令和8年7月1日(水)、地域福祉センターいちいにおいて、富良野ライオンズクラブ様と富良野市社会福祉協議会による「災害福祉活動に関する相互連携協定書」の調印式を執り行いました。

調印式では、富良野ライオンズクラブ会長 中村 吉明 様と、富良野市社会福祉協議会 濱本 渉 会長が協定書に調印し、災害時における相互協力体制の構築に向けて協定を締結しました。

本協定を契機に、災害発生時における迅速かつ円滑な支援活動を推進するとともに、地域の皆様が安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指し、関係機関との連携を一層深めながら地域福祉の充実に努めてまいります。

東山サロン参加者と看護学生の交流会が開催されました

令和8年6月22日(月)13:30~14:30まで、東山ふれあいサロン参加者13名、スタッフ5名、富良野看護専門学校1年生13名による交流会が開催されました。

前段ではモルックを使ったレクリエーションをを行い、笑顔が広がる中で緊張もほぐれていきました。
続いて4つのグループに分かれ、日常生活での困りごとや地域の課題について学生が聞き取りを実施しました。参加者の率直な声が多く寄せられ、全体共有では地域の現状を改めて見つめる時間となりました。

後半には再びモルックでレクリエーションを楽しみ、会場はさらに和やかな雰囲気に包まれました。記念写真の撮影後には、看護専門学校の学生から心を込めて作られたモールのプレゼントが贈られ、参加者の皆さんも大変喜ばれていました。

参加された方々からは「とても楽しかった」「また参加したい」といった温かい感想が寄せられ、世代を超えた交流の大切さを感じる一日となりました。

扇山小学校でふれあいの集いを開催しました!

6月18日(木)に扇山小学校4年生34名と扇山・東春・若葉サロン参加者24名にご参加いただき、ふれあいの集いを開催いたしました。
 
始めに、「学校探検」で児童に校舎内を案内していただき、探検した感想をサロン参加者に伺っていました。
その後、児童からサロン参加者へ、「日常生活の困りごと」についてインタビューを行いました。参加者からは「階段の上り下りが大変」や「高齢のため免許を返納しなければならない」とお話いただきました。
 
孫世代との交流のため、サロン参加者からは「話をするだけで楽しい」と笑顔が溢れ、児童との交流を楽しむことができました。
 
最後は児童より素敵な合唱を披露していただき、ほのぼのした雰囲気で集いが終了しました。
 
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

富良野市ボランティアセンターからのおしらせ

2025年度除雪ボランティア出動!

 今年も2/13富良野西中学校様と東中学校様、2/14富良野地区連合会様、2/15NPO法人山部まちおこしネットワーク様、2/20富良野高校様、総勢121名に協力いただき、計21世帯除雪ボランティアを実施いたしました。 
 地域の皆さまのご協力により、除雪が困難な軒下や玄関付近に足が埋まるほど積もっていた雪が解消されました。
天候の悪い中、ご協力いただいた皆さま、心より感謝申し上げます。

赤い羽根共同募金ご当地ピンバッチ2025が完成しました①

デザイン化は「玉ねぎ×へそ丸くん」に決定

毎年恒例のご当地ピンバッチが、今年も完成いたしました。

昨年度同様、富良野市民の皆さまからそのデザインを募集したところ、小さなお子さまや学生さん、一般の方まで幅広い年代の方から沢山のご参加をいただきました。
選考の結果、「玉ねぎ」と「へそ丸くん」をあしらったベルチャー聖子さん・吉原美都さんのデザインが選ばれました。

来年も市民の皆さまからデザインを募集する予定ですので、またのご応募をお待ちしております。
この度は沢山のご応募、誠にありがとうございました。

ピンバッチは500円以上の募金につき1つ進呈しております。
募金は富良野市の福祉向上のために有効に使われます。
ご希望の方は直接社会福祉協議会までお越しいただくか、フラノマルシェ2タマリーバにてガチャガチャも設置しております。

【富良野市共同募金委員会】電話:0167-39-2215

赤い羽根共同募金ご当地ピンバッチ2025が完成しました②

デザイン化は「ラベンダー畑✕へそ丸くん」に決定

今年は、市民の皆さまからデザインを募集し、2つをピンバッジとして作成しました。
選考の結果、「ラベンダー畑」と「へそ丸くん」をあしらった環悠凛さんのデザインが選ばれました。

ピンバッチは500円以上の募金につき1つ進呈しております。
募金は富良野市の福祉向上のために有効に使われます。
限定500個ですのでご希望の方は直接社会福祉協議会までお越しいただくか、フラノマルシェ2タマリーバにてガチャガチャも設置しております

【富良野市共同募金委員会】電話:0167-39-2215

コロナ特例貸付について

償還(返済)・免除について

▼償還(返済)
富良野市社会福祉協議会で緊急小口資金・総合支援資金を借入された方で、返済が間近になった方から順番に「償還開始のお知らせ」が北海道社会福祉協議会より送付されております。
お手元に届きましたら内容をすぐにご確認いただき、必要な手続きを行ってください。
償還方法は原則「口座振替」となっておりますので、手続きがお済みでない方は同封の書類を返送してください。

▼免除
住民税非課税、生活保護を受給した、障害者手帳の交付を受けた等、国が決めた要件に該当する方は「償還免除」となります。 ※手続き必須

要件や詳細については、北海道社会福祉協議会のHPにてご確認ください。

転居(引っ越し)したら

必ず、なるべく早めにご連絡ください。

資金を借りた方が死亡した、失踪宣告を受けた

下記の「北海道社会福祉協議会 コロナ特例事務センター」まで連絡してください。必要書類・手続きをご案内します。

償還(返済)が難しい方へ

これらのことでお困りではありませんか?

・災害に遭ってしまった ・失業した
・病気や障害で働けない ・多重債務がある
・他の借金も返済を遅らせてもらっている
・DVから逃げている    ・公共料金を滞納している
・収入が低くて生活が苦しい

返済時期を遅らせたり、毎月の返済額を減らせる場合があります
まずはお気軽に下記までご相談ください!


〇返済に関する具体的な相談
北海道社会福祉協議会 コロナ特例事務センター
0120-540-085(平日9:00~18:00)

〇生活にお困りの方はこちら
富良野市社会福祉協議会
0167-39-2215(平日8:30~17:15)

〇その他制度に関するお問合せ
生活福祉資金貸付相談コールセンター
0120-46-1999(平日9:00~17:00)

住居確保給付金について

住居確保給付金のご案内

住居確保給付金は、離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方で、就職にむけた活動をするなどを条件に、一定期間、家賃相当額(上限あり)を自治体から家主に支給する制度です。
令和2年4月20日から対象者が拡がり、離職・廃業から2年以内の方に加え、休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況にある方も対象となりました。
※資産収入等に関する要件を満たしている方、求職活動を行う方が対象です。
 

新着情報とお知らせ

私たち社会福祉法人富良野市社会福祉協議会はみなさま一人ひとりに向き合い、つねに求められるよきパートナーとして地域や社会に貢献してまいります。
このホームページから「業務に関すること」や「知りたい情報」など、みなさまのお役に立てるタイムリーな情報をお届けします。

社会福祉法人
富良野市社会福祉協議会
〒076-0057
北海道富良野市住吉町1-28
TEL.0167-39-2215
FAX.0167-39-2216
 
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